女性なのに、脛毛や脇毛が濃くて悩んでいました。

腕下はそうでもないのに、脛毛が太くて濃くて、小中の頃はいつも男子にからかわれていました。
嫌で嫌で、一度母の顔剃り用のカミソリです脛毛を処理したら、傷だらけになってしまい、余計にからかわれてしまいました。

そのうち脇毛が生えてくるようになり、これまた太くて濃くて、悪いことに半袖の隙間から見えたらしく、また男子にからかわれる対象となってしまいました。
他の女子は脛毛や脇毛ががつるつるなのに、自分だけなぜこんなに濃いのだろうと悩みまくりの青春時代です。

脇毛は、父のT字カミソリで処理していたので、いつもヒリヒリしていました。
今思い返すと、ワイルドなムダ毛処理の仕方をしていたなと呆れかえります。

今はきちんとケミューを使い、安全清潔に処理ができていますし、あれだけ太くて濃かった脛毛は目立たなくなりました。
脇毛もあまりボーボーに生えてこなくなりました。

大人になって薄くなってきたのもありますが、ケミューでしっかり脱毛できているので、生えにくくなったのかもしれませんね。

 

肌が弱い人の脱毛は一苦労

近年の脱毛の技術は格段と上がり続け、除毛・脱毛できる石鹸やシェイバー、家庭用脱毛器、そして格安で、様々な部位を脱毛できる脱毛サロンや安心してうけられる医療脱毛クリニック等、やり方も、そこに使用される道具も格段と性能が良く安全になってきていると思います。

ですが、肌が弱い敏感肌な人にとっては、一つ間違えば肌にダメージを受けてしまいます。自分も敏感肌の部類で、ブラジリアンワックスや格安の脱毛サロンなどは塗っていただくジェルからして肌が赤くなってしまったり、肌に炎症が起きたりしてしましました。
永久脱毛を安全に行えるのは、やはり医療脱毛クリニックですが、自分で行う自己処理で済ませる事も肌にとっては大事なことです。自己処理の回数が多くなり、かえって肌に負担がかかると思われるかもしれませんが、やはり自分にあったやり方をするのも必要だと思います。使用するのはシェイバーと、必ず日本製の脱毛クリームです。
カミソリは肌を痛めやすいので極力使用しないようにしています。シェイバーや脱毛器も、刃の部分の衛生面を考えて、洗えるものをなるべく使用します。

除毛や脱毛の後は肌が乾燥しやすく、炎症を起こしやすいので、保湿をしなければなりません。その保湿するものも、ワセリンや馬油、肌やデリケートな部分に刺激のないオイル等を選んで、アフターケアをしっかりしています。
日頃のケアをしっかり行い、自分の肌の様子を見て、調子が良い時には少しずつ医療脱毛サロンで試していきたいと思います。
敏感肌は時間がかかり、一苦労ではありますが、いかに自分に合った安全なやり方を見極めて行う事が肌にとっては大切かと思います。